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September 30, 2005
初バトンいただきました。イメージバトン(mixi)
ぜんぜんイギリス生活報告ではないですが。
mixiは外部blog設定をしているので、ここでするより他ないんだな。
センセイさんからいただきました。…が、どうやるのかさっぱりわからないので、色んな人のmixiみて
分析しました。きっと1人ずつつないでいくんでしょう。
また難しいのふってきたな、これ。
「海」⇒「ブルー」⇒「サッカー日本代表チーム」⇒「ドイツ」⇒「ソーセージ」⇒「バーベキュー」⇒「カニ」⇒「白砂」⇒「砂丘」⇒「海」⇒「太陽」⇒「ひまわり」⇒「種」⇒「スイカ」⇒「うめぼし」⇒「和歌山」⇒「みかん」⇒「あたしんち」⇒「猿山」⇒「赤ちゃん」⇒「お昼寝」⇒「後悔」⇒「繰り返し」⇒「転生」⇒「流れ星」⇒「奇跡」⇒「逆転勝利」⇒「野球」⇒「タッチ」⇒「南」⇒「南国」⇒「タヒチ」⇒「リゾート地」⇒「沖縄」⇒「太陽」⇒ 「太陽にほえろ!」⇒「西部警察」⇒「ゆうたろう」⇒「ブランデーグラス」⇒「バスローブ」⇒「バスルーム」⇒「スイートルーム」⇒「プロポーズ」⇒「花束」⇒「わーい♪」⇒『 プレゼント 』⇒「コスプレ」⇒「ヲタク」⇒「フィギュア」⇒「制服」⇒「膝上15センチ」⇒「パンチラ」⇒ 「最高」⇒ 「ふかふかのお布団」⇒ 「いいお天気」⇒「日本晴」 ⇒「何か良い事ありそな日」 ⇒「予感的中!」 ⇒「Fall in Love」 ⇒「勘違い」 ⇒「泣かないで」⇒「髪をかきあげる」⇒「江口洋介」 ⇒「サボテン」 ⇒「ドンタコス」
⇒「ちょびヒゲ」
とかでいいのかな。
次はmadsoniclabさんにまわしたいと思います。きっと素晴らしいものを考えてくれるはずです。
投稿者 sasajima : 06:32 PM | コメント (0)
Golden Hands.

金曜日はソーイングの日。
いまは工業用ミシンに慣れる為と基本的な縫い方の練習。
今日はサイドシームポケット、ダーツ、スクエアシーム等々を習う。
やる前に先生が見本をみせてくれるんだけど、ものすごい上手い。あたりまえだけどほんとに
機械の様に正確で縫い目も美しい。
ソーイングはSidneyというマイルス・デイビスみたいないかつい顔した声のシブい黒人の先生。
そんな外見とは裏腹に細かい裁縫がとっても上手。笑える。
先生がお手本を見せるたびに拍手喝采。
毎回生徒は同じミシンを使う。一台ずつメーカーも違うし、速度や糸の掛け方も微妙に違うから、
同じミシンに慣れるのが一番良いとのこと。
たまたま適当に取ったミシンだけど、すごく速度調節も上手くいくし、良いミシンに当たった。
投稿者 sasajima : 10:43 AM | コメント (0)
September 23, 2005
インターネット。

家に戻ったらインターネットのモデムが届いていた。
スイスから戻って直後に申し込んだやつ。USBモデムかー…。
なんと速度は2Mb。日本って今50Mbだよなぁ?
さっそくロンドンの秋葉原、Tottenham Court Roadの電気屋で10Mの電話コードを購入。
電話のコードって£10もするものかい?ありえん…。
tiscali.net
イギリスのブロードバンドはたいてい月間の使用量が決まっていて、BTで1G〜15G。ここは無制限。
なんでそんなことすんだろ。
投稿者 sasajima : 10:36 AM | コメント (0)
September 21, 2005
Tricky HSBC。

昨日は授業初日。火曜日は午前中がレクチャーで、午後はファッションイラストレーションの授業。
先生がみんなの力量を知る為に、今日は3時間雑誌をみながら絵を描くことになった。楽しい…。
こんな楽しいのが授業だとは。不思議な感覚。
ほめられてしまった。

そんで水曜日と木曜日は丸一日パターンカッティング。
楽しいったらない。パターンはLindaという黒人の先生。落ち着いた声でソフトに静かに話す人。
午前中、Oxford Streetにある服飾関係の本屋さんと、Morplanという服飾用具のお店に行くのに、
お金が財布に入っていなかったので近くのHSBCバンクのATMまでお金をおろしに行ったらなぜかおろせない。
この問題は実は先週授業料をおろしたときに発生。休み時間Skype outで新生銀行に電話。
残高が足りないと言われる。そんなはずはないとネットで残高を調べたら、なんと
さっきお金をおろそうとしたけど、カードが戻って来ておろせなかった時の分が引き出されたことになっている。
これはおかしい。
新生銀行に「お金おろせないと暮らせないんですよ!」と怒ってすぐに調査してもらうことに。
いつおろせるんだー。カード生活は嫌だよー。
投稿者 sasajima : 10:26 AM | コメント (0)
September 20, 2005
ファッション業界の嫌なとこを垣間みた。


今はLONDON FASHION WEEK真最中。
同じクラスの日本人の子がMICHIKO KOSHINOでバイトをしていて、ファッションショーの
招待状をくれた。
会場はNatural History Museum。South KensingtonというPoshエリアにある。
7時からだと思って、家を6時半に出て大急ぎで猛ダッシュしたのに
ついたら1時間くらい待たされた。
入ってすぐのとこにバーがあって、モエ・エ・シャンドンのシャンパンがただで飲めるらしい。
すごい人でゲット出来ず。というより、関係者なのかセレブなのか態度の悪い奴らが
バーの周りにはびこっていて、一般人を完全に威圧している。しかもボトルで飲んでる!
嫌な世界だなぁ〜。

ショーが始まって、皆写真撮りまくり。撮っていいのかぁと思ってカメラをかまえたけど
周りは真っ暗で、キャットウォークだけが明るいのでフラッシュ無しではモデルが光って
上手く撮れない。数枚トライしたけど、シャッタースピードが自動で遅くなるので、モデルを
撮ろうとしても、歩くのが速いので観客だけが写る。
せっかく来たのにカメラの液晶越しに服を見てては損なのであきらめた。
最後にMICHIKO KOSHINO登場。あれ?KOSHINO姉妹ってなんかすっごいデブじゃなかったっけ?
小柄な人でした。
今回ショウを見て思った。材料費はケチってはいけない。
投稿者 sasajima : 10:18 AM | コメント (0)
September 19, 2005
学校初日。

今日から学校。私のコースは1ターム目は月曜日が休みなので今日はガイダンスだけ。
今日はヘルシンキにいた両親がロンドンへ寄ってくれるので、Piccadilly Circusの
ホテルに向かう。いつものCafe Neroの隣のル・メリディアン。
いつもものすごいドアマンらしいドアマンが立っている。
3人で中華街へ行って夕食。ちなみに昼も中華街。
日本のティッシュとかヘルシンキのお土産とか色々もらって、しかもずっと狙っていた
靴を買ってもらってしまった。
授業料を「借りる」という名目で払ってもらっている負い目もあり
「私はいいよぅ〜」と言ってはみたものの、良心、物欲にあっさり負ける。
投稿者 sasajima : 10:14 AM | コメント (0)
September 15, 2005
眺めのいい部屋。

最近ロンドンはずっと晴。
部屋のベランダからカナリーワーフ(海浜幕張みたいなビル街)が見える。
景色が良い部屋というのはなかなかよいものなんだな。
これからは条件に入れてみよう。
投稿者 sasajima : 10:11 AM | コメント (0)
September 12, 2005
帰国(?)

15時45分の飛行機でロンドンへ戻る。
コリンが迎えに来てくれた時にくれたバラはこんなに茶色くなってしまった。
長い間お世話になりました。


コリンがプレゼントをくれた。
このお財布は、Locarnoに行ったときに、お土産物屋さんで見てかわいいなぁと思いながら
ちょっと値段的にどうしようかと迷っていて結局買わなかった。
「飛行機の中で退屈だったら見てね」と言われて、まさかこの財布だとは思わなかった!感激。
しかもコリンがイギリスで使い切れなかったCafe Neroのスタンプカード、旅行中に撮った写真を
カードサイズにプリントアウトして入れてくれていた。ああいい子だぁ。
感謝感謝。
今回は、コリンにお世話になって、ほんとによい経験ができたけれど、
2週間はちょっと長過ぎた。何も目的がなく、ただの旅行で2週間はほんとに長い。そしてお金がかかる。
ホテルに泊らずにすんだ分、ほんとに感謝。
「あと1日あればねー」くらいの会話ができたらきっと旅行として成功なんだろう。あり余してはいけません。
投稿者 sasajima : 03:25 AM | コメント (0)
September 11, 2005
Hamam

日曜日の朝食。あみあみのパンの名前はZopf。日曜日の朝に食べるパン。
バター、牛乳たっぷりでやわらかくて引きがあっておいしい。
それとMuesli(シリアルみたいなのとドライフルーツが混ざったやつ+ヨーグルト)、ゆで卵、
チーズが定番メニュー。


またTizianaがチューリッヒに来てくれて、3人でhamamというトルコ式お風呂へ。
38CHF(約3,300円)。安い。
更衣室で赤いチェックのコットンの布を身体に巻いてはいる。
かわいい。混浴だけど、男の人も女の人も同じ布を巻くから裸ではない。
+20CHFで全身泥パックができるというので、Tizianaと2人で試してみることにした。
4種類の泥をもらって小さいシャワーがついた部屋へ通される。
なぜかおっさんも一緒に…。
"黒いのが肘、膝、かかと、グレーが足、イエローは身体、白は顔とデコルテ"と説明されて
スタッフの人が去ったとたん、おっさんが布をはずして全裸になってパックを塗り始めた。
おっさんを極力見ない様に背中を向けて頑張って塗った。ちょっとは気使えよ〜…。
その上おっさんが話しかけてくる。ドイツ語だから分かんなかったけど。
そんなこんなで塗るのに時間がかかって、塗り終わったと思ったとたん、シャワーから水が出て来た。
パック時間修了の合図。おっさんのせいでかかととか十分パックしていられなかった。ええ〜…!?

お肌ツルツル。ほんとにツルツル。こりゃーロンドンでも探して行かねば。
お腹も減ったので、イタリアンレストランへ。
キノコのリゾットを注文。おいしかったけど、ちょっとしょっぱかったな。
Tizianaを駅に送った後、コリンと駅前の上品なピアノバーへ。
ココナッツとなんだかのカクテルを飲んで幸せ。
最後の日を満喫した。
投稿者 sasajima : 03:13 AM | コメント (0)
September 10, 2005
1人満喫。

今日は4時半から"MInd Game"( 監督 湯浅政明 http://www.mindgame.jp/)を見に行く。
コリンは今日、また別の講習でチューリッヒに行っているので、これから1人で
ショッピングセンターへ行ってみることにした。
バス停は家から5分。
ちなみに、今日はWorthingのTKMaxxで買ったシルクのホルターネックに半ズボンをはいている。
半ズボンはBadenの駅に向かう途中にある安い服屋で800円くらいで買った。
実は今年の夏は半ズボンをはきたかったのだけど、なかなか足を曝す勇気がなくて買えずにいた。
でもスイスには知り合いいないし旅行中だし、ま、いっか。旅は人を大胆にするのだな。
ロンドンに戻ったらブーツ買って冬にはこう。
足が1/3くらいに細かったらこんなにお金かからんのになぁ。毎日短パンの勢いで。

終点がショッピングセンター。
ショッピングセンターのすぐ隣にあったマンション。幾何学的で色が綺麗だったので。

「Mind Game」堪能した。おもしろかった。ほぼ満席(だった気がする)。
最初から最後まで超ハイテンションで少し疲れたけど。
またまた英語字幕で見ている人はかわいそう。あのおじいさんの声、藤井隆だったのか…。
映画を見終わった後、Badenを少し散歩。
コリンの家から見えるトンガリ屋根の教会の裏にはこんな像があった。
キリストの像ってちゃんと血とかまで再現してあってグロいよなぁ…。





投稿者 sasajima : 03:02 AM | コメント (0)
September 09, 2005
IKEA、FANTOCHE

今日からFantoche(Baden国際アニメ—ションフィルムフェスティバル)へ2日連続で行くことにした。
今日は2時からアジア(日本、韓国、香港など)の作品。なんと"Ski Jump"も上映されるというので。
6時半からスイスのクリエーターの作品。
夜10時半からは、"かくれんぼ"(監督:森田修平 http://www.yamato-works.com/ )、"ハウルの動く城"2本立てです。

映画の前にIKEAにいってみた。
さすがに持って帰れないので何も買えなかったけど、ロンドンにも何件かあるので下見。
カタログを持って来たはいいけど、読めないよ…。

スイスのバスもオシャレ。バスの時刻表がものすごくかわいい。
意味もなく全種類取りたいくらい。
FANTOCHE
アジアの映画:香港芸術学院(だっけな?)の卒業制作作品がとても良かった。絵のセンスも良くて。
なんとスキージャンプ、トリでした。もちろん日本語に英語字幕だったんだけど、それでも「ジーザス」では
全員が爆笑していた。Royal Academy of Artの学生の「神谷通信」もとても好きだった。
スイスの映画:一番最初のやつをめあてにいったんだけど、結構難しいことを早口でペラペラしゃべるもんで、
英語字幕を追うのが大変だった…。でもおもしろかった。
全体的に動物ネタが多いけど、ものすごくブラックで、猫がバカバカ死ぬのとか結構ゾクッとするものが多い。
絵がキレイで、絵本みたいだった。
投稿者 sasajima : 08:45 PM | コメント (0)
September 08, 2005
Tiramisuの作り方。
今日は夕方5時にコリンのお父さんの家に招待されているので、
コリンと一緒に(おもにコリンが)ティラミスを作ることに。
てなわけでティラミスの作り方。

材料:ラッフルビスケット、マスカルポーネチーズ300g(たいてい250gなのでそれでいい)
卵2個、砂糖50g、塩、エスプレッソ適量、アマレット、レモン

エスプレッソを準備。濃くつればインスタントでも可。但し、ミルクコーヒーだけは不可!
(前に語学学校にいたイタリア人の子がなぜかミルクコーヒーでティラミスを作って来て、
かなり不評だった。)

卵を白身と黄身に分ける。
なぜか2つとも双子だった!


黄身に砂糖、レモンの皮を少々すりおろして加え、泡立て器でよく混ぜる。

マスカルポーネチーズを加えて更に混ぜる。

堅めに泡立てた白身を加えて、泡を壊さない様に混ぜ合わせる。

エスプレッソはアマレットを適量加えて冷ましておく。
器にラッフルビスケットを並べる。まずは一段並べて、エスプレッソをしみ込ませる。
その上にクリームを1/2流し、更にその上にラッフルビスケットを並べてエスプレッソをしみ込ませる。
さらにクリームを全部流す。

この状態で冷蔵庫に入れて、3〜4時間おく。
食べる前にチョコレートパウダーを振りかけて出来上がり。

Badenからバスで15分くらいのところにあるコリンの生家。
ここも景色が良い。
コリンのお父さんは建築家で、ずいぶん昔にお母さんとは離婚して、今は他の女性と暮らしている。

裏庭は広大。家庭菜園がって、ラズベリーやブラックベリー、トマト等々を栽培している。
新鮮なトマトはものすごく甘くて美味しかった。

庭にあるレンガ作りのグリルで焼いてくれた肉とジャガイモ。
あとはグリークサラダに手作りのハーブ入りバター。
美味しいかった。
奥さんのフラニーが作ってくれたズッキーニのパウンドケーキとティラミスがデザート。
庭からとれたペパーミントでお茶を入れてくれた。ペパーミントティーってこんなにおいしいんだなぁ。
ハーブ栽培したくなってきた…。
投稿者 sasajima : 08:13 PM | コメント (0)
September 07, 2005
久々の運動。

今日は近くのスイミングプールへ一泳ぎしに行く。
道を間違えて、こんなすごい階段を上るハメに…。ああもう泳ぐ前に足がパンパンです。
運動不足すぎでしょ。

隠し撮り。撮っても何も言われなさそうだけど…。
外には50Mプールとジャンプ台、波のプール、子供用プールがあるちゃんとしたとこ。
50Mプールってイメージ的に泳ぐ前からウンザリしてダメだなぁ。
投稿者 sasajima : 08:04 PM | コメント (0)
September 06, 2005
マクドナルドで英語が通じない。



今日はLocarnoでショッピング。
駅前からずーっと出店が並ぶ。レザーのブレスレットを3本購入。お気に入り。
さすがに昨日少しも働かなかったので不安になって、今日は早めにBadenに戻って
マクドナルドで仕事をして、夕食は家で食べることにした。
いや〜申し訳ない。
Badenのマクドナルドでは英語が通じない。
「Tea」と単語だけで言っても「え?え?誰か英語しゃべれない?」みたいな感じ。
そして外の席に座ると必ずハチが襲ってくる。


帰りの汽車から見える景色がまた素晴らしい。スイスを縦断するので、
山で有名な地域も通る。アルプス山脈の一部?
エベレストやマッターホルンと言われてもだまされてしまうくらいの迫力。

マクドナルドでの仕事を終えて家に戻ると、コリンがスイスの伝統料理ラクレットを準備してくれていた。
ラクレットは冬の料理だけど、特別に。
右の赤いかわいい卓上オーブンでラクレットチーズを小さいフライパンの上で溶かして、
ジャガイモ、ピクルス、洋梨なんかの上にかけて食べるという料理。
おすすめです。
投稿者 sasajima : 07:53 PM | コメント (0)
September 05, 2005
南端へ→Locarno一泊旅行

今日から、スイスの南端、Locarno(ロカルノ)へ一泊旅行。
湖の途中からもうイタリア。
BadenからZurich、Bellinzonaで2回乗り換えて、3時間半。

スイスの汽車は古い。でもデザインがとても良い。
窓から見える景色と良く合う。
ZurichからBellinzonaまでの汽車は、全部が個室になっていて快適だった。

Locarnoに到着して、まずはユースホステルへ。2人部屋風呂トイレ共同で45CHF(約3900円)。
部屋は最上階。ホステルでこの眺めはなんだか得した気分だ。
荷物を置いてベッドメーキングを終わらせてこれからLocarno観光へ。

湖をフェリーで渡ってAscona(アスコーナ)という小さな街へ。
フェリー乗場の隣にあるジェラート屋さんでヨーグルトとココナッツのジェラートを買って
食べながら優雅に船で移動。
ジェラートってもっとシャーベットみたいにザラザラしてんじゃなかった?なにこの滑らかさ。

Ascona到着。
船で港につく瞬間は、飛行機の到着ロビーに向かう時と同じ気分だ。

北の方とは違ってどちらかというともうイタリア。
フェリー乗場沿いにダーッとオープンカフェがならんでいる。


とりあえずお茶は後ほど。
先にAscona巡り。小さい街なので、すぐに元の場所に戻ってしまう。
建物も、植物もイタリア!という感じ。


夜はLocarnoにバスで戻ってイタリア料理を満喫。
その後ちょっと湖沿いを散歩。
ものすごい派手に光っている船上レストランが回っていたり、夜景もキレイで
旅行に来たんだなぁといまさら実感。

コリンテキスト中。構図が良かったので載せてみた。
ヨーロッパでは携帯メールがない。スカイメールとかCメールとかの様に、電話番号で送るやつ。
通称テキスト。動詞も名詞もtext。
投稿者 sasajima : 07:35 PM | コメント (0)
September 04, 2005
少しはインテリなことをしよう。
今日は1人でチューリッヒ探索。GLOBUSというインテリアショップに行きたかったんだけど
日曜日はどの店も閉まっていることを忘れていた。失敗した…。
高級店が並ぶ駅前のストリート。クマの数もここが一番多い。




ティファニークマ。

チューリッヒ湖について、腹ごしらえ。また前回と同じベジタリアン・バッフェのテイクアウェイ。
今回は学習してちょっと少なめに…。
スイスの鳥類は人懐っこいというかアグレッシブというか…やけに人に近い位置を飛んでいる。
鳩も人に当たりそうなくらいスレスレを飛んで行くので危険。

チューリッヒ湖岸にあるハイジ美術館へ行くことが今日チューリッヒに来た目的。
ハイジ美術館はル・コルビジュエがデザインした最後の建物らしい。
ガイドには7月〜9月の週末午後のみオープンと書いてあったのに、なぜか開いていない。

しょうがないので、向かいにある美術館へ。
design droogという展示をやっていた。テーマはリノベーション。
美術館全体が家の様になっていてテープで床に間取り、家具が描かれている。
見張りの人が1人もいなかったのでこっそり撮影。
この写真見られたら没収かしら??

これが一番好きなとこ。このテープ欲しいなぁ〜〜。

美術館の外観。大木はただの大木ではなくて実はベンチ。
枝のようなものは実は木に刺さった金属の背もたれ。
美術館てどこまでが展示でどれを触っていいのかわからないよな。
2階建ての小さい美術館だけど、内観がとても良かった。
ミュージアムショップには残念ながらテープは売っていなかった。
ちょっと期待していたのにな。ちぇ。
投稿者 sasajima : 05:36 PM | コメント (0)
September 03, 2005
sonnendeck

コリンの家の前の橋から撮影。
この景色がアパートの窓から見えるんだからアパートが古いとか道路がうるさいとか
文句言うのは贅沢ってものよ。
15分ごとに教会の鐘がなる。

夜、前にピクニックをしたとこのバー「sonnendeck」がオープンしていたので来てみた。
sonnen=sun。
コリンは今日、明日と風水のコースをチューリッヒで受講しているので長い時間はいれなかったけど
なかなか居心地が良い。今月11日で今年の営業は終わり。
帰る前にもっかいこよっと。
投稿者 sasajima : 06:45 PM | コメント (0)
September 02, 2005
ちょっと南下→Zug

今日のテーブルセッティングはブルーで。
一人でもこんなにちゃんとセッティングしているんだろうなぁ、性格的に…。
見習わなければ。食器は使ったらすぐに洗って拭いてしまう。台所はいつもピカピカ。
湿気の多い日本では必須だな。


Tizianaの住むZug(ズーク)に来た。ここも湖があって割と大きい街。

湖の周りを散歩して、Tizianaの家にお邪魔する前にカフェでキルシュタルト(さくらんぼのお酒のケーキ)
というZugのお菓子とFrappeを飲む。
Frappeというのはつまりはミルクシェイク。口あたりがなめらかでものすごく美味しい。
ハマっている。
カフェの近くに止まっていたアイスクリーム自転車。

Zugの中心街からバスで40分ちょっと。Tizianaの家は、湖の真ん前にあるペンション。
これは家の裏。他の家。ハイジが出てきそうだ。これぞスイスの典型。
Tizianaのお母さんはイタリア人なので、夕食はもちろん手作りパスタ。
トマトソースが美味しかった。明るい家族だった。
投稿者 sasajima : 06:36 PM | コメント (0)
September 01, 2005
SUSHI!

今日はコリンのお兄さんとお母さんを招いてなぜか手巻き寿司パーティー。
お兄さんもお母さんも英語が上手。
手前から、ガリ、錦糸卵、シーチキン、茹でたエビ、海苔、キュウリ、スモークサーモン、アボガド。
これまたオシャレなレストラン状態。
自信が全くなかったけど、お米も鍋で上手に炊けてなんとか日本人の面目維持。
日本人だからといって皆が皆寿司を作れるわけではない。酢の分量とか知らんもんですげー適当。
しかも外国で「寿司」とよばれているものは「寿司もどき」ではあるけどproper寿司ではない。
やっぱり寿司は生魚が一番。
あぁ竹ちゃん寿司(旭川市2条)に行きたい…。

コリンのお兄さん。みんな喜んでたくさん食べてくれた。
なかなか嬉しいことだ。